書籍『ディレクション思考』書籍『ディレクション思考』

Webディレクションの
本質に向き合う
書籍『ディレクション思考』

これまで数々の企業WebサイトのWebディレクションを手掛け、全国各地で1,000回以上のセミナーや企業研修を行ってきた、現役18年のWebディレクター 田口真行のWebディレクションの集大成となる書籍『ディレクション思考』が、ついに登場です。

現場で通用する「思考力を養うこと」をコンセプトに、あらためて「Webディレクションの本質」に向き合い、習得が難しいとされるWebディレクションを、ひとつひとつ紐解きながら解説します。

はじめにはじめに

『ディレクション思考』
目次

はじめに
Webディレクターの責務

サイトプランニング

  • ・サイトプランニング
  • ・サイトプランニングの大前提
  • ・サイトプランニング3つの軸
  • ・コンバージョンポイント
  • ・ターゲットユーザーの洗い出し
  • ・ターゲットユーザーの絞り込み
  • ・ペルソナ設定
  • ・ペルソナ設定の役割①「ユーザーを知る」
  • ・ペルソナ設定の役割②「合意形成」
  • ・逆ペルソナ
  • ・ペルソナの取り扱い
  • ・ユーザーの行動
  • ・コンテンツ
  • ・ユーザー導線シナリオ
  • ・画面レイアウト
  • ・プロトタイピング
  • ・サイトプランニングの精度

プロジェクトマネジメント

  • ・プロジェクトマネジメント
  • ・プロジェクトの範囲
  • ・管理する対象
  • ・ヒューマンマネジメント
  • ・コストマネジメント
  • ・タイムマネジメント
  • ・クオリティマネジメント
  • ・目的地と経路
  • ・ロードマップ
  • ・タスク化
  • ・期限の設定
  • ・作業者のアサイン
  • ・進行シミュレーション
  • ・主要マイルストーン
  • ・中間成果物
  • ・プロジェクトマネジメントの意義

クライアントとのコミュニケーション

  • ・共通言語
  • ・提案視点
  • ・先読み視点
  • ・おもてなしの姿勢
  • ・おせっかいの姿勢
  • ・ヒアリング
  • ・あいまいワード
  • ・アイデアブレスト
  • ・会議のコントロール
  • ・意見の交通整理
  • ・虫の目、鳥の目
  • ・プレゼンテーション
  • ・Webディレクターの価値

「Webディレクションは難しい」
その理由は大きく2つあります。

ひとつが業務範囲。
Webディレクターは、Webサイト制作のキックオフから納品まで、一連の工程に関わります。つまりカバーする範囲が広く、それだけで敷居を感じてしまいます。

もうひとつが業務内容。
Webディレクションは、人との「コミュニケーション」が業務の大半を占めています。最終的な成果物はWebサイトというカタチですが、ただ作ればよいわけではなく、プロジェクトに関わる依頼者や制作者と連携して「プランニング」を行い、プロジェクト進行を「マネジメント」する必要があります。

Webディレクションの知識を頭に詰め込んだとしても、現場で語るべきは「うんちく」ではありません。

大切なことは「思考力を養うこと」であると、私は考えています。

本書では、ネットで簡単に得られる専門用語の解説や、一過性の知識や流行情報をあえて外し、現場で通用する「考え方」を根底から構築することにフォーカスしました。

依頼者と制作者の狭間で苦悩しがちなWebディレクションが、理想的な「架け橋」となるように、あらためて「Webディレクションの本質」に向き合っていきましょう。

Webディレクター経験18年、全国各地で1000本以上のセミナー&研修を通じて「Webディレクション」を追求してきた田口真行がナビゲートします。

明日からの現場にワクワクな彩りを。

田口 真行(たぐち・まさゆき)

株式会社デスクトップワークス 代表取締役
Webディレクタースクール 主宰

1999年、フリーのWebディレクターとして独立後、株式会社デスクトップワークスを設立。企業Webサイトの企画~設計~制作~運用を手がける傍ら、全国各地で講演活動を実施。2017年、Webディレクター向けのサイトプランニングツール『Webディレクター手帳』を開発。株式会社スクー「2014年度最優秀公認団体賞」を受賞。CSS Nite「ベストスピーカー」を受賞(2015年、016年殿堂入り、2017年ベストセッション選出)。

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