焦るなかれ。
実はこの「Webディレクターは一言で表しにくい」というポイントは、「良いWebディレクションを実践していく」という意味においても鍵を握る要点なので、もうちょっと掘り下げていきたい。
例えば、Webディレクターである貴方が、クライアントに「あなたは、何をするのが仕事ですか?」と聞かれたとしよう。
その時、先ほどのような「一言で表しにくいほどのバリエーション」で回答しているようでは、あなたのWebディレクターとしての役割は、相手に伝わっこないのだ。
「クライアントにあなたの立場が伝わらない」
という事は、Webディレクターとしてのあなたの役割が理解されないという事だから、「いざWebサイトの制作依頼をしてみたはいいけど、一体どこからどこまで期待していいかわからない・・・」という不安や誤解を招く恐れがあるのだ。


