【超WebディレクションBlog】
2.Webディレクターって、そもそも何だろう?

超WebディレクションBlog 2009年7月16日

そもそもWebディレクターって何だろう?

試しにGoogleで「Webディレクター」を検索してみた。

Webディレクター の検索結果 約 589,000 件中 1 – 10 件目 (0.23 秒) :2009年3月23日現在

なんとビックリ、589,000件も出てくる。

(ちなみに、Webディレクションで検索すると「613,000件」。あ、こっちのほうが多い。これまた興味深い)

検索結果から察するに

「Webディレクター=Web業界での役職、職業」ってことで認知されているようだ。

しかし「じゃあ、Webディレクターって何か?を一言で説明してみてください」と問われたら、あなたはどう答えるだろうか?

なかなか一言では答えにくいのではないかと思う。

というわけで、周りの人たちに実際に聞いてみた。

Q.Webディレクターって何ですか?

  • 予算を管理する
  • クライアントの意向をまとめる
  • クリエイターに指示を出す
  • 見積もりをたてる
  • スケジュールを調整する
  • 構成を考える
  • デザイナーにイメージを伝える
  • お金の計算をする
  • サイトマップを考える
  • デザインをチェックする
  • サーバを手配する
  • DNSを切り替える
  • 要望をまとめる
  • 企画書を作る

・・・などなど。

たった1つの質問から、それこそ答え出したらキリがないくらいの回答バリエーションが生まれた。どうやらこれが、Webディレクターという仕事らしい。

さらに興味深いのは、それこそ100人に聞いたら、100通りの答えが出てくるという事。

似たりよったりを含めても、答える人によって表現される言葉や言い回しが変わる。Webディレクターという仕事は、どうやら一言では表しにくいようだ。